02:03 2019年11月16日
過激派組織「イスラム国」

アフガニスタン国内にはIS戦士が3000人いる

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中東
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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アフガニスタンには「イスラム国(IS)」の戦士が3000人入っており、集団安全保障条約機構(CSTO)諸国にとって現実的な脅威となっている。CSTOサイトで発表された。国際および地域安全保障担当CSTO諸国安全保障理事会副長官がモスクワの会見で述べた。

アフガニスタンにはIS戦士2000から3000人が入り込んでおり、アフガニスタンとトルクメニスタンの国境の情勢が緊迫化する恐れがあるという。

アフガニスタン産の麻薬の違法な流通が横行しており、イスラム原理主義組織の活動が活発化し、中央アジア諸国にイスラム過激派が流入する恐れも増しているという。

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