20:02 2019年12月12日
スホイ-34型機は、アレッポの「IS」戦闘員らの拠点に対しピンポイント攻撃を行った。

ロシア航空宇宙軍 シリアでの「IS」空爆成功裏に続行 (動画)

© 写真 : Ministry of Defence of the Russian Federation
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対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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今日、シリアからロシア及びCIS諸国の市民56人が、シリアから帰還した。モスクワまで彼らを送り届けたのは、ロシア非常事態省の特別機で、今朝早くモスクワのドモヂェドヴォ空港に到着した。同じ特別機により、昨日、シリアに20トン以上の人道援助物資が運ばれた。TV「ロシア24」が伝えた。

一方、シリア政府軍は、北部アレッポ県で「IS(イスラム国)」戦闘員の陣地に対する攻撃を拡大しており、イドリブ方面に進撃している。シリア政府軍は、エブティン、アル-ガブリエといった町の他、アル-マダジェン、ハダディン両地区をコントロール下に収めた。政府軍の戦術課題の一つは、北部の主要都市であるアレッポと南部に位置する首都ダマスカスを結ぶ戦略的に重要な幹線ハイウェイの部分的な閉鎖を解くことだ。首都郊外の東グタ及びジョバル地区でも、テロリスト殲滅作戦が続けられている。

先にシリア政府軍司令部は、スィルマニア村の「IS」戦闘員らを完全に殲滅し、タマニ村にあった戦闘員の拠点を破壊したと発表した。又中部ホムス県では、シリア政府軍が陸から、ロシア軍機は空から、戦闘員らの司令部にピンポイント攻撃を続け、多くの装甲車両や機関砲が使用不能とした。

スホイ-34型機は、アレッポの「IS」戦闘員らの拠点に対しピンポイント攻撃を行った:

 

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