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    Министр иностранных дел РФ Сергей Лавров

    ラヴロフ外相:シリアに関するウィーン4者会合、困難だったが成果もあった

    © AP Photo/ Pavel Golovkin
    中東
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    ウィーンでシリア問題を話し合う4者会合が開かれた。困難だったが成果もあった。参加者らは問題解決のための共通の課題について話し合った。ラヴロフ外相が会合を振り返って述べた。

    「我々には、戦争を停止し、テロと戦い、シリアの政治プロセスを前進させるという共通の課題がある」とラヴロフ外相。

    またラヴロフ外相は、ウィーン会合の参加者全員が、シリアが政教分離の主権国家として再生することを通じてのみシリア危機が解決されるよう努力していく、と指摘した。

    またラヴロフ外相は、アサド大統領退陣については会合で合意はなされなかった、と述べた。

    「アサド氏は一定期間を置いて退陣する、との合意を我々が結びつつあるなどとうわさされているが、それは事実ではない」とラヴロフ外相。

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    セルゲイ・ラブロフ, オーストリア, シリア
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