19:22 2021年09月28日
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シリア軍は、北部アレッポ近郊で、テロ集団「アル=ヌスラ戦線」の頭目、エジプト人のアブ・スレイマン・アル-マスリを殲滅した。24日、スプートニク通信が、消息筋の情報として伝えた。

それによれば、アレッポ郊外、タル-アル-カルサニ村地区の戦闘で、このテロリストは殲滅された。

24日、先に英国の新聞「デイリーメイル」は、「アル=ヌスラ戦線」の頭目らしき人物が死亡したとのニュースを報じている。

「アル=ヌスラ戦線」は、シリアで活動するサラフィー・ジハード主義の反政府武装組織で、シリアにおける「アルカイダ」の下部組織と言われている。

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シリア, アルカイダ
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