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    米国務省、「穏健反体制派」の一部がアルカイダの支部に合流していたことを認める

    米国務省、「穏健反体制派」の一部がアルカイダの支部に合流していたことを認める

    © REUTERS/ Khalil Ashawi
    中東
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    シリアの「穏健反体制派」の一部がアルカイダのシリア支部である過激派組織「アル=ヌスラ戦線」に合流した。米国務省中東担当長官補アン・パターソン氏が述べた。

    「アルカイダの支部であるアル=ヌスラ戦線に各種の穏健派団体が加わっている。一部反体制派が、単に他に行くところがないという理由で、アル=ヌスラ戦線に加わることを余儀なくされた可能性がある」。議会の公聴会での発言。

    長官補は、「米国はアル=ヌスラ戦線と何らかの共同行動をとる用意があるか」との問いには明答を避けた。

    ウォールストリートジャーナル紙によれば、米国とその中東における同盟諸国はシリア放棄勢力を支援するために武器その他の供給量を増大させることで合意した。

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