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    マスコミ:ロシアが巡航ミサイルでシリアにあるISの本拠地を攻撃

    © Sputnik/ Dmitriy Vinogradov
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    17日午前、地中海に展開するロシアの艦艇から巡航ミサイルが発射され、シリアにおけるテロ組織「IS(イスラム国)」の本拠地とされているラッカの町が攻撃された。フランス紙「ルモンド」が報じた。

    「ルモンド」によると、17発のミサイルがトルコ上空を通過した。

    なおロシア国防省はまだこれについてコメントしておらず、情報も確認していない。

    プーチン大統領は16日にクレムリンで開かれた安全保障会議の会合で、シリアでの空爆を強化するよう求めた。

    またフランス軍参謀本部は、16日夜から17日未明にかけて、フランス空軍が、シリアのラッカでISに対して過去24時間で2回目の空爆を実施したと発表した。参謀本部によると、ISの訓練施設や司令部が破壊された。

     

     

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