20:27 2018年07月21日
インドネシア首都ジャカルタ

メディア報道:日本外務省付属テロ情報収集センター、海外にベースを作る

© REUTERS / Antara Foto/Akbar Nugroho Gumay
中東
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日本政府が外務省内に設置する計画の「イスラム国(IS)」などテロ組織の活動に関する情報収集センターは、海外に4つの支部を構える。共同通信が今日伝えた。

政府内の消息筋によれば、支部はヨルダン首都アンマン、エジプト首都カイロ、インドネシア首都ジャカルタ、インド首都ニューデリーに置かれる。

現在テロ対策に追加の資金を用いるための補正予算案が準備されている。情報収集センターの創設は来年5月に行われるG7サミットに向けた準備の一環をなすものだという。同センターは情報の収集と分析を担い、必要とあれば報告書を作成し、政府に提出する。

13日、パリ連続テロの前に、日本外務省サイトに中東・東南アジア専門家の臨時採用が発表された。テロ組織の活動に関する情報を分析するためということだった。

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テロ, ヨルダン, エジプト, 日本, インドネシア, インド
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