03:25 2020年11月25日
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フランスの空母「シャルル・ド・ゴール」が日曜未明、船団を率いて東地中海に入った。空母は23日よりシリアの対IS作戦を開始可能になる。フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン国防相が述べた。

「空母は明日以降攻撃を可能になる」。ラジオ「Europe1」で述べた。

空母団には週末、対潜フリゲート艦La Motte-Picquet、多目的フリゲート艦Aquitaine、補給タンカーAviationが加わる。9月以降、空母シャルル・ド・ゴールにはベルギー海軍のフリゲート艦Leopold、フランスのフリゲート艦Chevalier Paulが伴っている。フランス空母にはさらに英国海軍の駆逐艦HMS Defenderが伴う予定。

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シリア, フランス
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