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    トルコ シリア国境に戦車20両を追加配備

    トルコ シリア国境に戦車20両を追加配備

    © AFP 2016/ Mursel Coban
    中東
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    トルコ軍は、対シリア国境地域に、国の西部から戦車20両を移動させ、追加配備した。トルコの公式通信社、アナドル通信が、水曜日、軍事筋の情報を引用して伝えた。

    それによれば「トルコ西部に配備されていた戦車20両が、鉄道により、トルコ南部のガジアンテップに送られ、そこから警察と憲兵隊の警護のもと、対シリア国境地域に移送された。」

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    シリア, トルコ
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      catss4
      ロシアのトルコ領空“侵犯”は、トルコが国境を“移動した”せい
      シリアのロシア航空機が“トルコ領空を侵犯”と通信社は現在伝えている。しかし、より早い時期の報道は、この主張は間違っている可能性があり、アメリカが、トルコに、こうしたプロパガンダをするよう強要したのだ。
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      catss4
      バラク・オバマ米大統領は「ほかの国と同様、トルコには自国の領土と領空を守る権利がある」と擁護したが、これはお笑い種。アメリカの同盟国、イスラエルやトルコはシリアの領土や領空を侵犯してきた。

      アメリカと親密な関係にあるイスラエルがアル・カイダ系武装集団やそこから派生したIS(ISIS、ISIL、ダーイッシュなどとも表記)を守るために何度もシリア軍やその支援部隊を攻撃、アメリカ自体も公然と領土や領空を侵犯して破壊と殺戮を繰り返している。

      アメリカに逆らう国にも「自国の領土と領空を守る権利がある」が、その権利を行使することは許さないといことなのだろうか?

       トルコ側は撃墜しようとしている相手がロシアのSu-24だということは最初からわかっていたはずで、今回の攻撃はアメリカ側から承認されていたと考えるのが常識的。ロシアのミサイルや電子戦能力にショックを受けているであろうアメリカ側は、ロシアがトルコの攻撃にどう対処するかを監視するための要員を送り込んでいたはずだと考える人も少なくない。

       アメリカ側に撃墜を承認したグループが存在しているとするなら、それはネオコン/シオニストだろう。ビクトリア・ヌランド国務次官補やジョン・マケイン上院議員が属している勢力だ。
      (桜井ジャーナル)
    • unimaro unimaro
      逆切れして頭に血が上っているのはエルドリアンのほうだなー。ロシアはイラン陸軍に軍事協力し、最新戦車を販売してあげなよ。で、イラン陸軍(革命防衛隊)が、シリア・トルコ国境を守る、と。シリア陸軍は国内のテロ掃討に専念できる。
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