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    トルコ首相「我々はロシア政府との関係断絶を望んではいない」

    トルコ首相「我々はロシア政府との関係断絶を望んではいない」

    © REUTERS/ Umit Bektas
    中東
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    トルコ国境付近でロシアのSu24が墜落 (116)
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    「トルコ政府は、ロシアを自分達の友人であるとみなしており、スホイ24撃墜事件後も、ロシアとの関係断絶を望んでいない。」ダウトオール首相は、自ら率いる与党公正発展党の議会内会派の会合で、このように述べた。

    ダウトオール首相は、次のように発言した―

    「今回の事件後に、ロシアとの関係を断絶したり、緊張関係に入ったりするつもりは、我々にはないし、あり得ない。ロシアは、我々の友人であり隣人であり、大変重要なパートナーである。二国間関係が犠牲になるような事はない。現在我々のもとでは、あらゆる交流チャンネルが開かれており、我々は互いにそうしたものに大きな意義を与えている。しかし、特に強調したいが、いかなる友好関係も、国家の安全保障面においては、それぞれの国が自分の領土を擁護する権利を互いに尊重して初めて成立するものである。」

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