15:06 2018年09月19日
ショイグ国防相

ショイグ国防相、シリア、イラクのテロリストが中央アジアに潜入の恐れ

© Sputnik / Evgeny Biyatov
中東
短縮 URL
「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
0 18

ショイグ露国防相は、シリア、イラクにいるテロリストの数は約6万人で、これが中央アジアに潜入する恐れがあるとの声明を表した。

「『ダーイシュ(IS、イスラム国)』の勢力圏は拡大している。テロリストらはシリアのおよそ70%とイラクの大半の地区を掌握した。テロリストらの数は6万人を超えている。この行為が中央アジアおよびカフカスへと転移する恐れがある。」

「ダーイシュ」はロシア領内ではその活動が禁止されている。

 

 

トピック
「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)

関連:

プーチン大統領、シリアのロシア軍人にとって脅威となるあらゆる戦力に対してこの上なく厳格に行動するよう命じる
プーチン大統領:ロシアのシリア作戦、地政学的関心ではなく、ロシアへの「ダーイシュ(IS)」の脅威が理由
プーチン大統領:ロシアのシリアにおける対ダーイシュ(IS)行動が事態の改善を促した
タグ
シリア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント