17:50 2018年10月17日
アサド大統領

アサド大統領 欧米からの「労働許可」について、「ありがとう。私はもう荷造りをしていた」と語る

© REUTERS / SANA/Handout via Reuters
中東
短縮 URL
2550

シリアのアサド大統領は、米国のオバマ大統領や欧州の首脳らがアサド大統領の退陣について考えていることについて、自身とシリア人にとってはどうでもいいことだと述べた。

アサド大統領は、次のように語ったー

「これはただ、彼らの問題ではないということであり、我々にとっては、それについてオバマ氏、あるいは米国、あるいは欧州、または他の国がなんと言おうと、どうでもいい。シリア国民が今の大統領を望むのか、あるいは別の大統領を望むのか、シリア国民が望む大統領が政権に就く。これはシリアの問題だ」。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。

またアサド大統領はユーモアを交えて、「彼らに、それについて伝えてくれてありがとうと言いたい。私はもう荷造りをしていた。私は去らなければならなかったが、今私は残ることができる」と述べた。

タグ
シリア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント