09:33 2018年07月18日
Oil production.

有志連合による攻撃で「ダーイシュ(IS)」の石油販売の収入が30パーセント減

© AP Photo / Hasan Jamali
中東
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米国が主導する有志連合によるテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に対する攻撃により、同組織の石油販売による収入が30パーセント減少した。6日、イラクの首都バグダッドで開かれた記者会見で、有志連合のウォーレン報道官が発表した。

報道官は、次のように語ったー

「有志連合は、作戦を開始してから石油施設に対して65回攻撃を行った。我々の推計によると、私たちは石油販売による収入を30パーセント減少させた」。

ウォーレン報道官によると、「ダーイシュ」は作戦が開始される前、毎日およそ4万5000バレルの石油を生産していたが、現在の生産量はおよそ3万4000バレルだという。

報道官は、「我々は、彼らから領土を取り戻し、彼らのリーダーたちを殺害しているが、彼らの「懐」も攻撃して、損害も与えている」と述べた。

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石油, 米国
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