03:11 2020年09月23日
中東
短縮 URL
0 150
でフォローする

イラクの国防省がテロリスト集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の指揮官1人の死亡を明らかにした。この人物は自爆テロ犯などの戦闘員の養成を指導していた。

「内務省の諜報部隊が、テロリストのムハンマド・アブドマナフ・アラウが、1月7日のテロ集団による作戦行動の際に負った怪我が原因で13日、ラマディーのアブ・カマル市のアシュ・シファ病院で死亡したことを発表した。諜報部隊はアラウがバグダードで自爆テロ犯の養成を指揮し、また爆発物を搭載した車両をバクダッドおよびラマディーに送り込む作業を指揮していたことを確認している。」国防省のウェブサイトが明らかにしている。

国防省はアラウの国際指名手配の事実を指摘している。

イラクでは「ダーイシュ(IS、イスラム国)」が国土の一部を占拠しており、その活動に伴う緊張状態が続いている。「ダーイシュ」の襲撃・テロ活動による第1の犠牲者は地域住民となっている。

 

 

関連:

インドネシア警察、テロに「ダーイシュ(IS)」関与の疑い濃厚
「ダーイシュ(IS)」人質婦女子のリハビリに取り組む独の医師に「スプートニク」が独占インタビュー
トルコ、アンタルヤの対「ダーイシュ(IS)」作戦でロシア人3人が拘束
過激派組織 フィリピンで「ダーイシュ(IS)のカリフ制国家樹立を宣言
タグ
イラク
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント