01:33 2020年10月31日
中東
短縮 URL
4135
でフォローする

トルコ軍がシリアからトルコ南部キリス県の学校に砲弾が撃ちこまれたことを受けて、シリア領の陣地へ報復攻撃を行った。18日、NTVテレビが軍部の消息筋の情報として報じた。

これより前、トルコ政権はシリア領から撃ちこまれた砲弾が爆発した結果、死者1名、負傷者1名が出たことを明らかにしていた。砲弾は学校の校庭で爆発し、職員1名が死亡、女子生徒1名が負傷している。これまでのロイター通信の報道では、砲弾はシリア領内にあるテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の陣地から発射されている。

NTVテレビの報道では、トルコ軍の報復は一斉射撃システムで行なわれた模様。トルコ軍は砲弾が撃ちこまれた地点を特定し、それに対して砲撃を行なっている。

関連:

トルコ南東部の中学校で爆発
タグ
シリア, トルコ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント