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    エコノミスト誌:イスラム過激派との悪事はトルコを不安定化させた

    エコノミスト誌:イスラム過激派との悪事はトルコを不安定化させた

    © AFP 2018/ Cagdas Erdogan
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    トルコの国内情勢は、シリアのイスラム過激派と悪事を働いたエルドアン大統領のせいで著しく悪化した。英エコノミスト誌は、このように伝えた。RTが報じた。

    地政学的なゲームはトルコにとって裏目に出た。トルコ国内では情勢が不安定化し、一触触発の危険性がある。エコノミスト誌は、エルドアン大統領の近視眼的政策はトルコ経済を弱体化させ、クルド問題を先鋭化し、トルコ南東部では当局と住民との間の衝突が激しい紛争に様変わりする危険性があると指摘している。

    さらに外部からの安全保障上の脅威も高まっている。トルコではすでに、(ロシアで活動が禁止されている)イスラム過激派「ダーイシュ(IS、イスラム国)が一連の大規模テロを実施している。

    またロシア機スホイ24が撃墜された事件は、トルコの国際的孤立の恐れが現実になる可能性を強調した。

    エコノミスト誌は、トルコへの投資流入は乏しくなる一方で、欧州はトルコをパートナーとみなしてはおらず、難民を食い止めるためのただの「バンパー」としてしか考えていないと主張している。

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