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    シリアの空爆

    カナダ 「ダーイシュ(IS)」に対する空爆から撤退

    © AFP 2017/ Abd Doumany
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    カナダは、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に対する空爆から2月22日までに撤退する。8日月曜日、カナダのトルドー首相が、CBCテレビの番組で述べた。

    トルドー首相は、次のように説明した‐

    「空爆は短期的な目標を達成するためには非常に有効かもしれないが、安定を達成する助けにはならないことを理解することが重要だ。」

    トルドー首相によると、カナダは今後も「ダーイシュ」の抑制では重要な役割を果たしてゆく。テロリストらと戦うための現地の治安機関の訓練を行うカナダの専門家の数は増加する予定。首相は、イラク軍の訓練に参加する軍人の数が増えると述べた。

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