15:46 2018年07月18日
「ダーイシュ(IS)」の戦闘員200人が蜂起したラッカの住民側に移る

「ダーイシュ(IS)」の戦闘員200人が蜂起したラッカの住民側に移る

© AFP 2018 / George Ourfalian
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「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の戦闘員およそ200人が、同組織が首都と自称するシリアの都市ラッカの住民側に移った。ラッカの住民たちは先に、「ダーイシュ」との戦いに立ち上がった。

通信社スプートニクが消息筋の話として伝えたところによると、「『ダーイシュ』の戦闘員であるシリア人およそ200人が、ラッカの住民側に移ったため、テロリストらは町の入口に検問所を設置せざるをえなくなった」という。

先にラッカの住民たちは「ダーイシュ」に対して蜂起した。5つの地区の住民がシリアの国旗を掲げ、その後、集会が開かれ、シリア政府軍を支持するスローガンが叫ばれた。

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