05:05 2019年11月22日
マクドナルド

「マクドナルド」、世界で最も危険な都市の一つで開店

© 写真: Mike Mozart
中東
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ファーストフード店「マクドナルド」はテロリストグループ「タリバン」にシンパシーを寄せる住民で知られるパキスタンの都市クエッタに最初の店舗をオープンさせた。NBCニュースが4月29日伝えた。

メニューは現地仕様。マックマフィン(卵とカツのサンド)などはあるが、豚肉のかわりに鶏肉を使用している。

クエッタはパキスタンのバルチスタン州都。80年代はタリバンの影響が非常に強かった。クエッタの住民は今も同組織に共感をもっていると考えられている。

2015年、インディペンデント紙は、クエッタを最もテロが起きる可能性の高い世界トップ10の都市に含ませた。新しい「マクドナルド」店舗は、警察がパトロールを強化している市の中心部に位置しているという。

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タリバン, パキスタン
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