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    アメリカ合衆国国務省

    米国務省:シリアのアレッポで反政府勢力がテロリスト集団と合流

    © AP Photo/ Luis M. Alvarez
    中東
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    米国はシリアのアレッポで反政府勢力がテロリスト集団のアル=ヌスラ戦線と合流したことを認め、このいわゆる穏健派集団に影響を与えると約束した。しかし、米国務省のマーク・トナー報道官は停戦を支持する武装組織を見分けるための具体的な情報を提供することはできなかった。ロシア・トゥデイが伝えた。

    米国は前日から始まった停戦体制がアル=ヌスラ戦線まで広まっていないと主張しているが、米政府がテロリストの拠点の正確な位置を把握していないことは明らかだ。同様に、米政府は現在のところ反政府勢力が停戦体制の決定に対していかなる反応を示したかについて情報を得ていない。

    マーク・トナー報道官は「市民の苦しみは許しがたい」ものであり、戦闘行為は「もしそれがアル=ヌスラ戦線に向けられたもの」だとしても、やめさせる必要があると語った。

     

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    シリア, 米国
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