03:19 2020年04月09日
中東
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中国はシリアでの国際的な戦争に参加しているーシリアのアサド大統領、ロシア、イラン側で。サウスチャイナ・モーニング・ポストが新華社の情報を引用し報道した。

中国国防部外事弁公室の関友飛主任がシリアの首都ダマスカスで、同国のファハド・ジャセム・フレイジ国防相と会談した。
新華社は次のように報じているが、詳細は確認されていない。

「両国がスタッフの研修プログラムの拡大で合意した。中国軍はシリアに人道支援を提案した」

アナリストは、中国の状況への関心は中国北西部に住むウイグル人問題によって説明できるとみている。多くのウイグル人はイスラム教を信仰しており、現在シリアで戦っているこの地域からの移民もいる。

先に、イランの空軍基地から出撃したロシアの爆撃機がダーイシュ(IS,イスラム国)とヌスラ戦線施設に爆撃するだと報じられた。

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