09:42 2020年08月11日
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トルコのエルドアン大統領は日曜日21日、トルコ南部の町ガジアンテプで起きた爆発の自爆テロ犯は12歳~14歳だったと述べた。ロイターが地元メディアが報じた声明を引用し報じた。

ロイターはエルドアン大統領の次の声明を掲載した

「爆発は12歳~14歳の自爆テロ犯によって起こされた。爆弾を起爆したのは自爆テロ犯自身か、他の人物だ」

エルドアン大統領はまた、爆発の結果51人が死亡し69人が負傷、うち17人が重体だと述べた。以前は死亡者は50人、負傷者は94人と報じられていた

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