20:28 2021年05月14日
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ダーイシュ(イスラム国、IS)の報道官アブ・モハメド・アドナニ容疑者がシリア・アレッポで死亡した。ロイターが過激派組織の情報を参照して報じた。

アドナニ容疑者(39)はシリア北部のイドリブで生まれた。容疑者には米国務省が500万ドルの賞金をかけていた。アドナニ容疑者は何よりも、全世界のイスラム非信奉者を標的に攻撃せよとムスリムに呼びかけたダーイシュの報道官として有名だった。

また、アドナニ容疑者はダーイシュの、警察と諜報機能を併せもち、テロの輸出を担当していた多層構造の特殊部隊「EMNI」を率いていた。

アレッポの一部は現在、武装組織の管理下にあり、シリアでの紛争のキーポイントである。

7月末、ロシアからはシリア政府と合同でアレッポでの大規模な人道作戦の開始が宣言されていた。

先に伝えられたところによるとトルコ軍は、シリアで最初の損失した

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