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    ダーイシュ戦闘員、アレッポの最後の大型拠点を放棄

    © REUTERS/ Hosam Katan/File Photo
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    「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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    テロ組織ダーイシュ(イスラム国、IS)の戦闘員がシリア北部の町アル=バーブから撤退していると9日、英国メディアが目撃者とクルド人記者らの情報をもとに報じた。

    アル=バーブから武器を積んだ数10の車が出て行っており、テロリスト自身は町で最も重要な施設であった元警察本部、武器諸倉庫、裁判所を放棄した。

    隣の町ハフサへ撤退する決定は、クルド人民兵、シリア政府軍、そしてトルコの支援を受けるシリア反体制派がアル=バーブへ接近していることを受けてとられた。

    アル=バーブは2014年10月からダーイシュの管理下にあった。これはアレッポ県で最後の大型拠点だと見られている。

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