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    62人死亡、100人負傷:米国の有志連合、アサド軍兵士を爆撃

    米国はシリアで打ち損じた:ペンタゴンは悔やみ、ダーイシュ(IS)は侵攻する

    air-attack.com
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    デリゾール周辺のシリア軍に対する国際「対ダーイシュ(IS)連合」の17日の攻撃により軍人62人が死亡、約100人が負傷した。

    連合の航空機は土曜、4度空爆を行った。米国防総省によると、彼らはダーイシュ拠点を空爆していると確信していたが、ロシア軍が誤爆を報じると、作戦を停止した。空爆直後、イスラム主義者らは攻勢に転じた。

    ヴィタリー・チュルキン・ロシア国連大使は、米国は政府軍攻撃にとっては奇妙な時間を選んだ、彼らが撃ち損じたとは信じにくい、と述べた。

    ロシア議会上院国防・安全保障委員会第一副委員長フランツ・クリンツェヴィチ氏は、米国率いる国際有志連合がシリア政府軍に対し行った攻撃は、ジュネーヴにおける露米合意を脅かす、と述べた。

    ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官はさらに強硬な声明を出し、政府軍空爆によりホワイトハウスがダーイシュを擁護していることが示された、と述べた。

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      sy070208
      アメリカ軍主導の連合軍がシリア政府軍を空爆した7分後、ダーイッシュの部隊が地上でシリア政府軍に対する攻撃を開始、空と陸で連携していた可能性が高いことが明らかになった。リビアではNATO軍の空爆と地上のアル・カイダ系戦闘部隊が連携していたが、ロシアとアメリカとの直接的な軍事衝突を覚悟の上で、シリアでも同じ戦法を強行し始めたのかもしれない。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201609170001
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      豊岳正彦
      自分と同じ父母の恩によって生まれた貴い無我の人身を以て互いに兵器で殺し合う悪因を積む者たちへ。

      殺し合うことをやめて家に帰り、それぞれの父母に孝養を尽くし、こどもを慈愛を込めて優しい笑顔と眼差しでいつも見守りながら決して大声で叱らず決して打たずに大切に育て上げるように。



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      豊岳正彦
      光陰箭の如し、再掲。

      霊もスピリットもソマチッドも素粒子も量子もすべて同じことである。どこまで分解してもなぜそれが人間や動植物や虫魚や木石になるのか皆目わからない。

      全ては生じるべき因縁に因ってのみ生じる。

      しかも人間は必ず人間を生み、猿は猿を、牛馬畜類は同じ種を、虫魚植物に至るまで親は同じ種を生むのであって、ダーウィン進化論「種の起源」の如く魚が蛇を産んだり、猿が人間になったのでは無い。

      それはこうである。

      人間で話すと、縁あって男女が結ばれると、父から遺伝子の半分をもらい、母から残りの遺伝子半分と細胞をもらって、母の子宮内で合体し一つの受精細胞となる。

      受精細胞が激しく休みなく分裂増殖して胎児の身体を作っていくが、分裂増殖するうちに一番最初に父からもらった遺伝子半分のほんのわずかのタンパク質は吸収分解されて消えて無くなる。

      すなわち、受精細胞がさらに母胎内でいよいよ分裂増殖して胎児の血や肉や骨を作ってゆくが、その胎児の身体を作る材料養分は全て100%母から臍帯を通して与えられるのである。

      これが「母子の縁」であり、臍の緒の絆である。日本では古来臍の緒を「霊魂(たま)の緒」と呼びならわす。

      10ヶ月たって母が命懸けで育んだ胎児を命懸けで出産することでこの世に生まれ出てきた新生児は、この母子の縁ゆえに100%母体の分身である。

      もちろん父と母が出会った夫婦の縁が無ければ受精という胎内の「因」もないので子はこの世のものになることが出来ないが、因縁によってこの世に生まれ出たすべての子どもは男女の性別を問わず母親の分身100%すなわち「母の遺体」なのである。

      これは人間だけで無く全ての生命はみな同じで、子どもの身体の血肉はこどもの性別を問わず全員母体の100%遺体である「上杉鷹山参姫への手紙」。

      全ての生物に母性本能・母性愛があるが、このことから母が自分の100%分身であるこどもをいとおしく思うのは、もとは自分自身を本能としていとおしく思うのと同じことであり、命懸けで子を産むことでさらに愛おしみが倍加されて、母というものは自分の身体生命より子の身体生命のほうが大切に思われるようになる。

      これがなんの報謝も求めない「母のわが子に対する悲(あわれ)み」(父母恩重経)となって、子に惜しみなく注がれるのが「かわいいこどもは女の命(旅の夜風)」。

      これは因縁の道理に従って無常に生起消滅するこの世の全ての生命すなわち衆生において同じである。

      動物はもとより、虫魚草木植物藻菌類に至るまで、子の成長の過程においてわが身を分けた「母の悲み」が観られる。

      すなわち生命全ての母体が「母なる大地」。

      (フリーメーソン一神教カルトが言う男系万世一系の「血筋」論理は無智の妄想である)


      ☆ではなぜ、世尊は「万劫にも受け難きは人身(宗門安心章)」とのたまわれたか。


      ここで人類と畜生類との間での、出産と育児の違いを観よう。

      特にほ乳類の人間や禽獣類では、受精後胎内で母体から養分全てをもらって細胞分裂し、その生体時計は太陰暦で一日も休みがない。

      出生後も母親の母乳が細胞分裂の第一の養分で、幼若な身体は活動時では無く眠っている間に細胞分裂して成長し(寝る子は育つ)、身体が成熟して成体になるまでは成熟すなわち細胞分裂増殖の生体時計も太陰暦で一日の休みもないのである。

      胎児が母体から出産して身二つ(畜類は身五六つ)となったとき、畜仔はすでに歯を持って外界のこの世に生まれ、出生後はすぐに鳴き声で親と会話し、四肢を使って自ら移動できる。

      乳を飲むのも噛んで嚥下するのも排泄するのも、畜仔は自ら母のところへ移動して会話して最初から全て自力で出来る。


      ☆これに対して人間の赤ん坊だけが歯も無く会話できず自分で用が足せる四肢の力も持たずに無力無防備でこの世に生まれてくる。

      人間の赤ん坊だけが他の動物と違って、生まれた後約16ヶ月即ち太陰暦数え三歳になるまで、「抱っこ」で外界の冷暖や物理的衝撃から保護されて、母から母乳を飲ませてもらい、おしめを替えてもらい、言葉を口真似で教えてもらい、生えてきた歯で噛んで食べるよう教えてもらい、手足の使い方を見様見真似で教えてもらわねば、畜類の児どもの出生時と同じ状態に達することが出来ないのである。

      すなわち、人間の児だけが他の動物の児よりも16ヶ月早くこの世の外界に生まれてくる。

      換言すれば、人間の赤ん坊だけが外界に生まれて16ヶ月のあいだは、さながら母の胎内の如く温かく太陰暦の母性本能で優しく保護された環境のもとで育てられる必要があるといえる。

      人間の母は無償の母性愛でこれを、宇宙起源の太古人間がこの世に霊長類人間種として出現して以来の母体の100%分身として受け継いで、わが身の血肉を与えた100%分身である赤ん坊に「優しい抱っこ」で施してきた。

      この16~18ヶ月間でこどもが「人間」が外界でできることすべてを母に抱っこされて教えられることで魂と身体に具わらせて貰える・・・「三つ子の魂百まで」。

      人間の新生児が、自分がこの世で何も出来ない期間に全てを優しく抱っこしてやってくれて生かし育ててくれる母の無償の高恩を、新生児の五官と魂の全身全霊で以心伝心受けとるからこそ、大人になったときに無償の報恩として自分の親に無限の孝養を尽くす「親孝行」をする人間が育つ。

      この「親孝行」こそが、人間をこの世で最も尊い生命種としているのであり、無常の因縁の道理に従って生滅を繰り返す全ての生命種の中で特に「親孝行」の善因に拠って人間の身体で生まれてくることこそが最も貴い因縁である。

      人間以外の動物ではこの親から抱っこされて無償の慈悲で育てられる生物種は存在しないから、

      生まれてからずっと母親の後を追って乳と餌をもらい、母は強しの母親に外敵から守ってもらいながら母親の姿を見様見真似で覚えて成長した動物のこどもでも、成長して成体になると母親を離れてどっか遠くへ行ってしまって二度と戻らず、決して人間のように母親の面倒を見てお世話をする「親孝行な」こどもはいないのである。これが畜生道である。

      人間だけが報恩の親孝行と報恩のご先祖供養を自分が死ぬまで続ける「人道」の動物であり、

      従って人間だけが親孝行というこの世で最も尊い「報恩行」を行う善因を積んだ結果「万劫にも受け難き人身(父母恩重経)」を受ける、この世の全宇宙で最も尊貴な「衆生」なのである。

      ☆赤ん坊に自分の血肉を分け与えない父が、母性本能を持たないのも当然である。

      自分と同じ万劫にも受け難き人身を受けて、十月の間妻がその身体を分けて子宮で育み命懸けで出産してこの世に現れた赤ん坊を母が三つ子まで抱っこして悲み育てた(悲母観音)その三つ子を、父は幼子が成長して自分と同じ大人の心身になるまで、「一家団欒」して子を銀にも金にも宝石にもまさるかけがえのない宝として(万葉集)、この世の富貴財物の何物よりも大切に慈しみ育てるのである。

      こどもに天の道と人の道を教えるのが父であり、故に「父なる天」。

      子がこの世のものとなる「因」を妻である母の肉身すなわち「母なる大地」に夫婦の縁によって与えた父は、母なる大地である妻が命懸けで生み18ヶ月間我が身を顧みず大切に育てた三つ子を、父なる天として一家団欒で成人元服数え15,6歳まで「慈しみ」をもって教え躾け育てるのである(・・・「こどもは国の宝」)。

      父の教えと躾けは、日本人大和民族仏教徒であれば全員同じであり、第一に親に孝行他人に親切の大慈悲忘己利他菩薩行を子に教えるのである(親父の小ごと施主神田住)。

      ムー大陸時代以来の仏教徒菩薩庶民日本人大和民族先祖伝来のこども天国社会は、「こども叱るな来た道じゃ年寄りわらうな往く道じゃ(七不衰法)」の諸行無常の無我利他菩薩行によって、幕末まで国が上下文武両道君民一体となって日本列島扶桑蓬莱の秋津島に常民菩薩君主大光王ご政道天下を伝えつづけて来たのである。


      ☆これが釈尊の教え「大慈悲」であり、全ての衆生をわが子として教え育てる仏の心は無限の「父の慈しみであり、母の悲(あわれ)みである」(仏教聖典)。

      www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/369.html#c170
      >>170父母恩重経は仏教聖典にも世尊の教えとして遺されている。
      _____________________________
      仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第一節、家庭のしあわせ

      三、パーリ、増支部二-四

       父母の大恩は、どのように努めても報いきれない。
      例えば百年の間、右の肩に父をのせ、左の肩に母をのせて歩いても、報いることはできない。

       また、百年の間、日夜に香水で、父母の身体を洗いさすり、あらゆる孝養を尽くしても、
      または、父母を王者の位に昇らせるほどに、努め励んで、父母をして栄華を得させても、
      なおこの大恩に報いきることはできない。

       しかし、もし父母を導いて仏の教えを信じさせ、誤った道を捨てて正しい道にかえらせ、
      貪りを捨てて施しを喜ぶようにすることができれば、はじめてその大恩に報いることができるのである。
      あるいはむしろ、それ以上であるとさえいえよう。

       父母を喜び敬うものの家は、仏や神の宿る家である。
      ______________________________

      「親父のこごと施主神田住」にも、「神仏を拝ませ」とある。同じ意味である。

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    • avatar
      Mieko
      米国はこのような卑劣な、意図的な方法で侵略していくのですね。しかし、もう手法が世界中にばれてしまいました。悪党を擁護する国であることが明白に証明されました。それでも、反省もなく、今後も愚かな争いを続けるのだろうか。敵をつくることや、争いは止めてほしい。
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