01:52 2021年06月18日
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シリア北部のアレッポでは、激しさの程度は様々だが数年にわたり戦闘行為が続いた結果、多くの街区が、瓦礫の山と化しているが、このほどBFMTVが空からこれを確認した。無人機に備え付けられたビデオ機器が、シリア北部最大の町の大量破壊の様子を撮影した。

2012年8月から、アレッポの西部地区はシリア政府軍が管理下に置いているが、東部地区はイスラム過激主義者や反政府蜂起グループが支配している。そのため市内では、しばしば戦闘が起きている。多くの住民が絶えず、銃撃戦や砲撃戦の犠牲者となっている。なお現地では、食料や飲料水、医薬品が不足している。

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