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    ロシアのヴィターリイ・チュルキン国連大使

    ロシアの国連大使、アレッポの常時休戦の条件を列挙

    © AP Photo/ David Karp
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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (69)
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    ロシアのチュルキン国連大使はシリアのアレッポの停戦体制について、シリアの穏健反体制派の集団がテロリストたちから引き離された場合に切れ目なく可能となるとの声明を表した。

    チュルキン大使は、シリア穏健反体制派がテロ組織「ヌスラ戦線」から引き離されれば、「停戦体制は無限に可能となる」ものの「我々は今まで『ヌスラ』があちらこちらで戦闘を続けるために停戦体制になるや否や、この機会を直ちに利用し、再編成や武器補給を行なう様子を目にしてきた」と指摘している。

    チュルキン大使の指摘では、「ヌスラ戦線」を除いて休戦を樹立するためには穏健反体制派組織と政府の間の停戦合意が必要であり、これにより「一切の軍事行動はなくなる。」

    チュルキン大使は、反体制派組織とテロリストの線引きが成立した場合、「ヌスラ戦線」はデミストラ・シリア国連特使のプランに従いアレッポから退却するか、「もしくは敗退を喫する」かの選択を迫られることになると語っている。

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