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    シリアのアレッポ

    ハッサジェク攻撃への米国の関与に関する証言が挙がる

    © Sputnik/ Michael Alaeddin
    中東
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    21229181

    アレッポ郊外のハッサジェク攻撃を行ったベルギー空軍の航空機は米国の照準装置を使用して任務を実行した。軍部内の情報筋が述べた。

    米軍司令部は中東での有志連合の航空作戦のほとんどを制御している。フランスを除く欧州諸国の軍隊は現地に制御や偵察のための十分な資材がないからである。

    ベルギー軍指導部は正式にハッサジェク攻撃への関与を否認しており、ロシアは情報を歪曲しているとして非難の声を上げている。

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    ベルギー, 米国, シリア
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    • unimaro unimaro
      「国連は紛争地帯の解決に関しては機能していないと結論付けるしかない」
      と声明を出し、
      「BRICS、および、上海機構は、各々、紛争の早期解決のために独自に平和的行動を起こすことに決めた」
      と決断し、
      「軍事的実務的調査団を、各紛争地帯に派遣する。国連の目的に沿うような紛争の継続を望むなら我々の助けはいらないだろう。が、もし紛争を心から解決したいと願うのであれば我々以上に役に立つ者たちは無い。解決したいのであれば当該地区は国連以上に尊重するように」「我々に積極的に協力しない者たちは、紛争を継続させようとしている一派に属すると判断するしかない」
      とくぎをさせ。

      で、とっとと送り込め。
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