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    イラクで国際有志連合が居住区に空爆を続行、ロシア国防省

    イラクで国際有志連合が居住区に空爆を続行、ロシア国防省(写真)

    © REUTERS/ Azad Lashkari
    中東
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    米国率いる国際有志連合の航空隊はイラクの居住区に対して空爆を続行している。ロシア空軍参謀本部作戦部部長のセルゲイ・ルツコイ中将が明らかにした。

    「米国はモスルの居住区に対しても、ニーナワー県のほかの居住区に向けてもミサイル攻撃、爆撃を続けている。10月26日も米空軍の航空機はモスルの南東20キロに位置するハマム・エル・エリル市の中心部の居住区に空爆を行っている。」

    ルツコイ中将はこのほか10月31日にも国際有志連合軍はモスルに近い人口密集地区のバズヴァヤとゴギエリに対して集中的に空爆を行ったことを明らかにした。

    「10月31日、国際有志連合軍は人口密集地区のバズヴァヤとゴギエリに対して集中的に空爆を行った。それぞれの都市はモスルから14キロ、9キロに位置している。イラク政府軍がモスルの近郊都市ゴギエリの居住区に入るまでに、居住セクターは連合軍の空爆により著しく破壊されていた。」

     

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