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    プーチン大統領とエルドアン大統領がシリアに関するトルコの声明について議論 トルコ大統領は説明を行った-露大統領補佐官

    プーチン大統領とエルドアン大統領がシリアに関するトルコの声明について議論 トルコ大統領は説明を行った-露大統領補佐官

    © Sputnik/ Aleksei Druzhinin
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    ロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領は11月30日、シリアに関するトルコの声明について議論し、エルドアン大統領が説明を行った。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が発表した。

    先にエルドアン大統領は、シリアのアサド大統領の統治に終止符を打つために、トルコ軍がシリアで軍事作戦を開始したと発表した。

    ウシャコフ氏は、プーチン大統領とエルドアン大統領はシリアに関するトルコの声明について議論したか?との質問にコメントし、記者団に「述べることができるのは、昨日我々の大統領とエルドアン大統領が電話会談し、このテーマに触れられたということだけだ」と語った。

    またウシャコフ氏は、「彼は(エルドアン大統領)は、しかるべき説明を行った」と述べ、その説明はロシアにとって満足の行くものだったか?との質問には、コメントできないと指摘した。

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    • catss4
      エルドアンが ポロシェンコがどうなるか ということは タブセの政治やを占う意味で 注目します。 都合よく ロシアよりかと思いきや その魂は 悪魔サイドのまま。
      イルミのアジェンダをしていくのか あるいは 自身の 帝国という妄想に生きようとするのか、まったく タブセと同じです。
      いずれ 消滅するでしょうが ・・・

      ◎ 日本民族絶滅と解体計画
      ameblo.jp/64152966/entry-12022665119.html

      226は 日本を無謀な戦争にいかせない陸軍の 一部の勢力を 潰すために 演出された。 以後は、タブセにとって 文字通り 戦争へと向かうことができ、議会など ほしくはない 絶対権力がほしかった。 その思いは 今も タブセに生きている。
      陸軍は広島にあった なぜ 広島が原爆だったのか よく よく わかります。
    • wickun
      シリア紛争を長期化することでロスチャイルドや悪魔崇拝組織が延命を図っているわけですね。
      ゼウス崇拝者は反省せずに地球を腐敗させ爆破する事しか考えていないよう。
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