02:57 2018年09月26日
数千の戦闘員が武器を置きダマスカス郊外を去った

数千の戦闘員が武器を置きダマスカス郊外を去った

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中東
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シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
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約数千の戦闘員が自らダマスカス南西の町Khan ash Sheikhで武器を置き、家族とともにバスでイドリブ県に向かった。

シリア紛争当事者和解センターの代表アレクセイ・レシェンコ大佐が次のように語った。

「長く苦しい交渉の後、戦闘員の停戦参加についての合意に達した。」

過激派は当局に対し、500丁の小火器、スナイパーライフル、数十台の120mm迫撃砲を引き渡した。町には戦闘員が用いていた武器生産工場と倉庫が残っている。

路上にもまた多くの不発弾が残っており、工兵が一部をその場で爆破することを余儀なくされている。

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