10:13 2020年05月27日
中東
短縮 URL
シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
2171
でフォローする

ロシア国防省は、ロシアの長距離爆撃機Tu-22Mがシリアのデリゾール県にあるダーイシュ(イスラム国、IS)の施設に新たな爆撃を与えたと発表した。

6機のTu-22Mはロシア領内の空軍基地から発進し、イラクとイラン領空を通った。

同省は、爆撃機をカバーしたのはシリアにあるフメイミム空軍基地から発進したSU-30SMとSU-35S戦闘機がカバーしたと発表。任務遂行後、全ての機体は空軍基地へと帰還した。

先の土曜日もまた、ロシアの国防省がシリアのデリゾールにあるISの施設に対してTu-22M3長距離爆撃機6機が攻撃したことを発表した。

トピック
シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
タグ
ISIS, シリア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント