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    米国、ダーイシュ(IS)施設に空爆17回

    米国、ダーイシュ(IS)施設に空爆17回

    © AP Photo/ Militant Website
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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
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    国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」と闘う米国主導の有志連合軍は25日、シリアのダーイシュの施設に対して17回の空爆を行なった。

    ラッカ周辺で行なわれた12回の空爆ではダーイシュの8つの戦術支部、9つの砲撃ポジション、3台の自動車が殲滅され、トンネル、地下壕、武装戦闘員の検問所が破壊された。

    現在、いわゆる「シリア民主軍」の部隊が有志連合の支援を受けてダーイシュのシリアにおける「首都」として機能を果たしているラッカを解放しようと、そのための封鎖作戦を行っている。

    居住区アイン・イッサおよびデイルエスゾルの付近でもさらに5回の空爆が行なわれた。

    先に、ロシア国防省は、ロシアの長距離爆撃機Tu-22Mがシリアのデリゾール県にあるダーイシュ(イスラム国、IS)の施設に新たな爆撃を与えたと発表した。

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    ISIS, シリア
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