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    Saudi Arabia's Crown Prince Salman bin Abdulaziz al Saud

    サウジアラビア国王、12日訪日 荷物、459トン

    © AP Photo/ Saudi Press Agency
    中東
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    サウジアラビアのサルマン国王はアジアを歴訪中に12日、来日。メデイアによると、サルマン国王が1日、47年ぶりに初めてインドネシアを訪れた。国王の公式行事も持参した459トンの荷物も話題になった。

    BBCニュース二よれば、サルマン国王は、1カ月間の歴訪の枠内でマレーシア、ブルネイ、日本、中国、そしてモルディブなどを訪問する予定である。

    インドネシアに持ってきた貨物は459トンで、その中にはメルセデス・ベンツS600が2台、電動昇降機2台も含まれる。地元メデイアによれば、貨物の63トンはインドネシアで降ろされ、残った396トンは歴訪の最後の行き先まで持っていくと伝えた。

    サルマン国王は随行員として620人のほか、10人の閣僚と25人の王子を含む800人の使節も連れてくる。BBCニュースが伝えた。全部を運送するために使用した飛行機は27機であった。

    あるインドネシア人は、ジョコ・ウィドド大統領を例に挙げて、ツイッターで「多くのインドネシア人がサルマン国王の豪華な生活を誇りに思うかもしれないけど、私は我らがジョコ大統領と彼のつつましさをより誇りに思う」と述べた。

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      catss4
      武装集団の資金源にもなっているサウジが アジア東岸を歴訪する不気味

      2009年12月30日にアメリカ国務省が出した電子メールには、サウジアラビアの寄付者が全世界のスンニ系テロリスト集団に対する最も重要な資金供給源だと書かれ、

       リビアから兵器が持ち出されてシリアの反政府軍へ渡された。武器庫には化学兵器も保管されていたわけで、シリアへ持ち込まれた可能性は高い。
      原油価格の低迷で財政赤字が深刻化しているサウジアラビアは東南アジアや東アジアへ「転進」するつもりかもしれない。サウジアラビア国王のアジア歴訪は不吉だ。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201703050000
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      junobejp
      イギリスの傀儡としてつくられた人造国家サウジはテロの黒幕で、英米で訓練を受けた対米従属派ナーイフ皇太子も英米の傀儡で諜報機関を牛耳ってるけど、今の国王&サルマン副皇太子はアメリカにたてつく対米自立派で、サルマン副皇太子は親露中派。 現国王が就任した途端に起きたイエメン戦争は親米ナーイフの策。マスコミは盛んにサルマン副皇太子を悪者扱いしてるけど。 国王は副皇太子を後継者にしたいけど、戦争屋とズブズブのナーイフ皇太子が邪魔なのよね。 今回のアジア歴訪も、対米自立派の国王の戦略があると思うので、頑張って欲しいなぁ。。
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      catss4返事としてjunobejp(コメントを表示するコメントを表示しない)
      junobejp, さま
      いつも サウジの2色で わからなくなります。
      櫻井ジャーナルさんの記事とは違い
      これは 対米自立かも しれないのですね?
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      junobejp返事としてcatss4(コメントを表示するコメントを表示しない)
      catss4, さま 私にも判りませんが、今回のアジア歴訪は、サルマン副皇太子の戦略に沿っています。
      ▼サウジ国王、アジア諸国歴訪
      成長著しい石油輸入国との関係構築を目指すとともに、国営石油会社サウジアラムコの株式売却を含めた同国への投資促進を図る。サウジ当局者らは18年に予定されているアラムコ株5%の新規株式公開(IPO)でアジア投資家の関心を引き付けたい意向だ。またアジアの銀行や企業は、サウジの非石油産業育成を促し、また対外投資増を狙う同国の戦略で重要な役割を担うことが期待されている。
      jp.reuters.com/article/saudi-asia-idJPKBN16603S
      ▼サルマン副皇太子は昨年、アラムコの資本の5%程度を株式上場する構想を表明。サルマン親子は「米国に楯突いて原油安を続けるから財政難になる。対米従属に戻れ」と言ってくる諸勢力の批判をかわすため、アラムコの株式上場を計画している。
      tanakanews.com/160206saudi.htm
      櫻井ジャーナルさんもマスコミに載らない海外記事さんも、多くのメディア同様にサルマン副皇太子を悪魔化していますが、実際、ナーイフの経歴をwikipediaで調べると、MI6/CIAとズブズブであることが判ります。一方、英米留学などしていないので英米のコネも感じさせないサルマン副皇太子は、プーチン大統領・習近平主席と会談しています。 サウジは長年英米の傀儡で諜報機関なども牛耳られているので、国王はまだアメリカにたてつくほどは王族の支持を得られていませんが、サルマン副皇太子を後継者にしたい国王が対米自立を模索しているのは事実であろうと思います。
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      catss4返事としてjunobejp(コメントを表示するコメントを表示しない)
      junobejp, さま
      田中宇氏の記事は知っていました、
      サルマン副皇太子は (間違っていなければ) 4兆円を 寄付をした
      という記事も読んだことがあります。
      今までの 脂ぎった 肉 肉っぽい感じと違うという感想つきで ・・・

      様子をみてみますね、ありがとうございました。
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      brains
      あるインドネシア人は、ジョコ・ウィドド大統領を例に挙げて、ツイッターで「多くのインドネシア人がサルマン国王の豪華な生活を誇りに思うかもしれないけど、私は我らがジョコ大統領と彼のつつましさをより誇りに思う」と述べた。

      正論。
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