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    米国主導の有志連合がラッカ付近の学校を爆撃=メディア

    米国主導の有志連合がラッカ付近の学校を爆撃=メディア

    © REUTERS/ Nour Fourat
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    米国主導の有志連合とみられる空軍がラッカから西の学校を爆撃した。国営シリア・アラブ通信社が事情に詳しい関係筋数人の情報を基に報じた。

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    ある関係筋は、「米国の有志連合は未明に空襲を行った。標的となったのは、マンスーラ市の南、ラッカから西30キロの地点にある学校『バディヤ・ダヒリヤ』だ」と述べた。

    関係筋は、空襲がアレッポ、ラッカ、ホムスからの50戸の家族が避難していた「学校のほぼ完全な破壊」を引き起こしたと指摘した。

    有志連合の空軍は、シリアの少数民族クルド系とアラブ系反政府勢力でつくる合同部隊「シリア民主軍」(SDF)を支援している。シリア民主軍はラッカの攻略作戦を進めている。

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