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    米国、化学兵器使用容疑でシリア専門家に制裁

    米国、化学兵器使用容疑でシリア専門家に制裁

    © AFP 2018/ Amer Almohibany
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    共同通信によると、米政府は24日、シリアが4日に化学兵器使用した疑いに対し、シリアの「科学研究調査センター」(SSRC)の職員271人を制裁対象にすると発表した。米国内の資産凍結や米企業との取引停止が科される。財務省外国資産管理局(OFAC)が指定した。

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    今年1月、米政府は過去の化学兵器使用を原因として、米政府は、過去の化学兵器使用を理由に今年1月、アサド政権の当局者18人と同政権軍の5部門に対し制裁した。

    先に伝えられたところ、アサド大統領はスプートニクのインタビューに対し、ダーイシュ(イスラム国、IS)が化学兵器を入手した経路について語った。

    アサド大統領は、テロリストがどこから化学兵器を手に入れれるのかとの質問に、「トルコからだ。トルコから直接で、それには証拠がある。うちいくつかは、数年前にインターネットで出された」と答えた。

    SSRCは化学・生物兵器や、運搬手段の開発に従事。OFACは、271人は化学専門家で、少なくとも2012年からシリアの化学兵器開発に関わっているとした。

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    化学兵器, ISIS, 米国, シリア
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