05:15 2021年09月19日
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テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のテロリストらは、シリアやイラクからアフガニスタンに移動しており、集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国に脅威を与えている。CSTOのワレリー・セメリコフ事務総長が、モスクワ国際安全保障会議で述べた。「スプートニク」が報じた。

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セメリコフ氏は「今日アフガニスタンにシリアとイラクで生き残ったIS戦闘員らが次々と押し寄せている。彼らは時間の経過とともにこの国をCSTO加盟国の領土へ勢力を拡大するための拠点に様変わりさせる恐れがある」と述べた。

セメリコフ氏によると、アフガニスタンの状況は、麻薬密売を拡大し、様々な民族や宗教グループとの対立を続ける「タリバン」の活動によっても悪化している。

先の報道によると、ロシアは、当初からシリアのフメイミム基地に配置していた自国の航空部隊の約半分を撤退させた

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イラク, シリア, アフガニスタン, 集団安全保障条約機構, ISIS
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