00:36 2021年05月19日
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エジプト訪問中のローマ法王は28日、昨年12月に過激派組織「ダーイシュ(IS)」のテロ攻撃を受けたカイロ中心部のコプト教の教会を訪れた。コプト教の法王タワドロス2世と共に犠牲者を追悼した。

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共同通信によると、ローマ法王は28日、イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルが主催した平和会議で演説し、「神の名の下に実行されるあらゆる暴力にノーと言おう」と呼び掛けた。

昨年12月、エジプトの首都カイロのコプト教教会の近くの自爆テロで約30人が犠牲となった。今月9日、エジプト北部のタンタとアレクサンドリアにあるコプト教の教会で相次いで爆発があり、保健当局によると計45人が死亡、126人超が負傷した。

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テロ事件, エジプト
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