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    「シリア人の苦しみの象徴」と呼ばれる男の子の家族は、アサド大統領を支持した【写真】

    「シリア人の苦しみの象徴」と呼ばれる男の子の家族は、アサド大統領を支持した【写真】

    © AP Photo/ Aleppo Media Center
    中東
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    オムラン・ダクニシュ君(5)の家族は、世界的に「シリア人の苦しみの象徴」と呼ばれている。オムラン君の家族は、シリア北部アレッポから去ろうとせず、同国のアサド大統領を支持している。テレグラフ紙が報じた。

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    オムラン君の家族は、アレッポが解放されて間もなく、この町に戻って来た。

    オムラン君の父親は記者団のインタビューで、たくさんのメディアが息子の「苦しみを売り」、シリア政府を非難するために子供を利用しようとしたと語った。

    シリア人の幼い男児が救急車に座っている写真が世界のマスコミの紙面に飛び交った。

    2016年夏、メディアは、がれきの中から救出されたオムラン君の写真を公開した

    欧米メディアは、オムラン君の家族が住んでいた家を空爆したのはロシアとシリアだと報じたが、ロシアもシリアもこの非難を否定した。

    先の報道によると、ペスコフ大統領報道官は、プーチン大統領がアサド大統領ではなく国際法を擁護していると語った。

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    バッシャール・アル=アサド, 中東, シリア
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