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    米主導の有志連合 シリア政府軍を新たに攻撃

    米主導の有志連合 シリア政府軍を新たに攻撃

    © AP Photo/ Lefteris Pitarakis
    中東
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    米国主導の有志連合は、シリアのアトタンフでシリア政府を支持する勢力に対して新たな攻撃を行った。

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    有志連合によると、6月6日、シリア南部に設置されている紛争回避ゾーン内部で、シリア政府を支持する「追加勢力」が、殲滅された。

    また発表では「有志連合は、紛争回避ラインにそって数回警告を行い、その後、砲2基、対空兵器1つを破壊したほか、戦車に損傷を与えた」と述べられている。

    有志連合は、アトタンフでの新たな攻撃に関連し、シリア政府と戦う意向はないが、必要な場合は自らを防衛すると発表した。

    先の報道によると、シリア北部のラッカ地区で、米軍を中心とする有志連合の空爆により、一般市民20人が死亡した

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