07:56 2018年09月24日
テロリスト(アーカイブ)

カタールのテロ支援者リストに特定の個人が加えられる

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中東
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カタールをめぐる外交スキャンダル (52)
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サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーンは、テロ支援者リストに、カタールに存在している、またはカタールのサポートを利用している59個人、12団体を加えた。

スプートニク日本

世界最大の慈善団体の一つ、シャイフのタニ・ベン・アブドラ人道サービス提供団体や、バーレーンで活動するシーア派グループもリストに入った。通信社「スプートニク」が報じた。
またカタール元外相のいとこのアブデル・アジズ・ベン・ハリファ・アル=アティヤ氏もテロリズムの支持者と認定された。同氏はレバノンでの欠席裁判で、テロの罪で有罪判決を受けた。同氏は、カタールの圧力の下、裁判の前に自由の身になった。

6月5日、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

カタールに住む人は経済封鎖を危惧して水や食料の買いだめのため店に走った。サウジアラビアを通してカタールには大部分の食料品が輸入されている。

カタール外務省は、国境閉鎖が市民生活には影響せず、政府が「市民生活を保障してカタールの社会と経済への悪影響を及ぼそうとする試みを防ぐために必要な措置をすべて講じる」と強く主張した。

この前、サウジアラビアはアラブ首長国連邦に続き、隣国カタールへの同情や共感をSNSで示した者への厳罰を導入したと「Al-Akhbar」紙が報じた。

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国交断絶, テロ, カタール, 中東
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