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    戦略爆撃機Tu-95【アーカイブ写真】

    ロシア戦略爆撃機、ダーイシュ施設を空爆

    © 写真: Russian Defense Ministry
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    エンゲルス空軍基地から飛び立ったロシアの戦略爆撃機「TU-95MS」は5日、最新鋭巡航ミサイル「Kh-101」で、シリアのハマ県とホムス県境界に位置するダーイシュ(イスラム国、IS)の施設を攻撃した。ロシア国防省が発表した。

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    発表には、「攻撃の結果、兵器・弾薬を保管する3件の大型倉庫、アケルバト地区にいるテロリストの指令拠点がせん滅された。これは、客観的制御の情報により確認済み」とある。

    国防省によると、最新鋭巡航ミサイル「Kh-101」による攻撃は、およそ1000キロ離れた距離から実行された。

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