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    テロと戦うどころか投資する欧米諸国がある=シリア外務次官

    テロと戦うどころか投資する欧米諸国がある=シリア外務次官

    © REUTERS/ Rodi Said
    中東
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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (71)
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    シリアのミクダード外務次官がスプートニクに対して、ロシアとシリアの指導部の間には様々なレベルでの毎日の効果的な協調が整っているが、いくつかの欧米諸国がテロとの闘いを望まず、情勢を複雑化していると述べた。

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    「現段階で、シリアの政策は2つの平行する方向に沿って進められている。1つは、テロとの軍事的闘い。そしてこの分野においてシリアは同盟国であるロシアの支援のもと、突出した成功に達した。2つ目は政治的解決だ。私たちはジュネーブで開かれた全ての国際政治協議に出席した。私たちが直面せざるを得なかった最も複雑な問題は、いくつかの欧米諸国がテロと闘いを望まないことにある。彼らは恐ろしさと恐怖をもたらすこの現象に投資することを好んだ。」

    ミクダード外務次官は、地域における全ての問題が、植民地支配を取り戻そうという欧米諸国の望みに関係していると見る。米国はテロの拡大において最も罪が重いという。米国は自国の立場を強め、国際法と国際機関の合意の外で行動している。

    化学兵器使用問題に関するシリア政府批判についてミクダード外務次官は「私たちは広い調査を行うよう管轄機関に一度ならず求めたが、米国はこのようなアプローチを退けた。彼らは民間人に対する攻撃を繰り返すだけだ」と述べた。

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