14:06 2018年09月21日
ホムス

シリア政府軍、ダーイシュのホムス最大の拠点を制圧

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中東
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「シリア政府軍はダーイシュ(イスラム国、IS)のホムス県最後の拠点の1つであるスフナフ全市を解放した。現在、工兵ダーイシュが町に設置した爆発物や地雷を調べている」と現地の情報筋がスプートニクに伝えた。

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ホムス県では安全地帯が機能している。停戦のおかげでこれより先に、ホムスとハマを結ぶ戦略的に重要な幹線が開かれた。

プーチン大統領とトランプ大統領はハンブルクG20サミットで、シリア停戦について合意した。今日、シリアでは安全地帯が3つ創設された。地帯は北からホムス、東グータ地区、ヨルダンとの国境沿いにある。停戦はダーイシュ系とヌスラ戦線系の組織に及んでいない。

シリア北部の武装勢力はロシアと接触し、イドリブ県やアレッポ南の近郊でもう1つ安全地帯を作ることで合意しようとしている。ロシアのラブロフ外相によると、イドリブ県に関する協議は続いている。

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ダーイシュ, テロ, シリア, 中東
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