14:37 2018年11月14日
テロリスト、シリアのダマスカス中心部で迫撃砲を発射

テロリスト、シリアのダマスカス中心部で迫撃砲を発射

© AFP 2018 / Louai Beshara
中東
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テロリストがシリア首都ダマスカスの中心部で迫撃砲を発射し、1人が死亡、13人が負傷した。シリア国営通信SANAが報じた。

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SANAによると、迫撃砲はサバー・バフラト地区のアッバシーン広場に着弾した。

今月8日、テロリストはダマスカスの3つの街区で砲撃を行った。5発のミサイルがダヒヤト・アサドで着弾し、1人が負傷した。さらにアシュ・シャグルでのミサイル発射により2人の民間人が負傷。ジャラマン地区では建物や車両が被害を受けた。

ダマスカス東の郊外を占拠したテロリストは先の数ヶ月で首都中心部や周辺部のベッドタウンに向けて一層頻繁に砲撃するようになった。シリア軍によると、攻撃によりテロリストは、アスタナ会議で合意に至ったシリアの「緊張緩和地帯」(安全地帯)設定に関する合意に違反している。

シリアでは4つの緊張緩和地帯と1つの非衝突地帯が設定されている。ダマスカスは緊張緩和地帯の1つである「東グータ」に含まれている。

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