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    終わりは近い:露国防省、シリア東部での「ダーイシュ」残党排除は間もなく終了すると発表

    © Sputnik/ Dmitriy Vinogradov
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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
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    近いうちにもユーフラテス川西岸は完全にテロリストから解放され、シリア東部でのテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の残党を排除する作戦の終了が可能となる。ロシア国防省が発表した。

    スプートニク日本

    シリア東部アブ・カマルの解放後、シリア政府軍はロシア航空宇宙軍の支援の下、ユーフラテス渓谷で「ダーイシュ」戦闘員を追跡し、その西岸に沿って攻撃を行っている。

    シリア軍は一昼夜で居住区エル・クラヤを「ダーイシュ」から完全に解放した。

    11月9日、シリア軍は、「ダーイシュ」のシリアにおける最後の砦だったアブ・カマルに対する完全なコントロールを取り戻したと発表した。アブ・カマルは、ロシア航空宇宙軍の支援の下で解放された。

    その前にはシリア軍によってデリゾールが解放された。

    ロシアのプーチン大統領によると、現在シリア政府は領土の98%超を支配している。

    プーチン大統領は最近行われたシリアのアサド大統領との会談で、シリアでのテロリスト掃討作戦は終わりに近づいていると述べた。

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