12:38 2019年11月13日
米国連大使 イランのミサイル開発禁止を採決する計画について表明

米国連大使 イランのミサイル開発禁止を採決する計画について表明

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米国のニッキー・ヘイリー国連大使は国連の安全保障理事会で、イランがイエメン反政府勢力「フーシ派」に武器を供給しているとし、米政府は安保理に対イラン制裁強化の措置を提出する予定だと話した。

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ヘイリー氏は「イランが輸出禁止に明らかに違反しイエメンに供給していることに対し、我々は制裁案を作成することも可能だ」と述べた。

サウジアラビアが反政府勢力側からミサイル攻撃を受けているという事実は、国連安保理にとって「危険を示す赤信号」と強調。米政府の見解では、フーシ派はサウジアラビアを攻撃する際、イラン製のミサイルを調達して使用している。

イランに対する現行の規制では、核弾頭を搭載できるミサイルの製造が禁止されているが、ヘイリー大使は弾道ミサイル製造を全面的に禁止することを提案。

一方、ロシアのウラジーミル・サフロンコフ国連次席大使は安保理で「脅威や制裁という表現を止め、対話手段を始め、協力や相互理解の拡大に集中すべきだ」と求めた。

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