00:29 2021年09月27日
中東
短縮 URL
391
でフォローする

シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマにある戦闘員の化学ラボラトリーで大量に発見されたヘキサミンは、爆薬やサリン製造に用いることができる。放射線・化学・生物防御部隊の専門家、アレクサンドル・ロジオノフ大佐が記者団に対して語った。

スプートニク日本

ロジオノフ氏は「戦闘員の化学ラボラトリー調査中に、大量のヘキサミンが発見された。これは、戦闘員たちが化学兵器を作っていたことのもう1つの証拠だ」とかたった。

ヘキサミンが入った様々な容器を、ロシア軍は反体制派武装勢力「ジャイシュ・アル・イスラム(イスラム軍)」の戦闘員の化学ラボラトリーの中で発見した。

関連ニュース

タグ
ロシア, シリア, 事件, 化学兵器
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント