10:35 2018年11月13日
シリアに食べられる「S-300」が登場

シリアに食べられる「S-300」が登場

© Flickr/ Benjamin Jopen
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シリアの首都ダマスカス中心部に、シリア軍の様々な種類の兵器の名前などがつけられた料理を味わえるカフェが登場した。

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メニューには、スパゲッティ「S-300」、スパイシーホットドッグ「カラシニコフ」、フェットゥチーネ「トマホーク」(米国が4月の空爆で使用したミサイル)、サクッとした食感の鶏肉の前菜「RPG」などがある。

また、例えば、メキシコ料理のファヒータなどの複数の料理には、辛さのレベルが「爆弾」で示されている。

なおメニューには、伝統的な料理も含まれている。

カフェの料理長、ワリド・アル=カティブさんによると、このようなメニュー名を考えたのはカフェのオーナー。カティブさんは「ある種のインスピレーションとなったのがシリア危機でした。料理は戦争の雰囲気を再現しています」と語っている。

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