05:42 2018年11月15日
有志連合軍

有志連合、シリアデリゾール県で白リン弾の空爆=シリア国営メディア

© 写真: U.S. Air National Guard/Staff Sgt. Colton Elliott
中東
短縮 URL
2019

シリア国営シリア・アラブ通信(SANA)が29日に報じるところ、米軍主導の有志連合はシリア東部デリゾール県ハジン市で、禁止兵器の白リン弾を用いた空爆を行った。

スプートニク日本

リン弾は燃焼温度が1200度を超える可燃性物質を拡散する。炎は目が眩む鮮やかな緑色で、濃い白煙を伴う。拡散範囲は数百平方メートルに及ぶこともある。白リン弾の使用は人道的条約によって禁止されている。

関連ニュース

米国防総省、シリアでの禁止弾薬使用の情報を否定

有志連合のシリア・デリゾール空爆で60人超死亡

タグ
シリア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント